前回の、「Yomiサーチ系リンク集の是非を問う実験」の結果報告です。
Yomiサーチ系リンク集の是非を問う実験の結果
皆さん、お久しぶりです!花道です。さて、前回から20日ほど経ちましたので実験の結果報告をしたいと思います。
順位変動に対して、効果は少ない
実験サイトの結果ですが、お任せのリンク代行登録ということもあって、拡張子がcgiで終わったり、新着サイトが毎日膨大に更新される「Yomiサーチ」にしか登録されないので、順位アップには「意味なし」と断言します。
これは、「yomiサーチ」自体が悪いのではないのですが、いつインデックスから外れるページに飛ばされるか分からないような更新の多いサイトへの登録は、「意味がない」ということです。
Yomiサーチなどは、インデックス促進には役立つ
今回の実験サイト、「BIG1」ですが「ブログのPING瞬間風速」でインデックスが外れてしまっていたんですが、今はYST/Google/MSN共に安定してインデックスされています。「Yomiサーチ」に登録した結果ロボットが回って来やすくなったと思われます。
YSTのバックリンクにはいくつか出現
バックリンクをチェックすると、いくつかの「Yomiサーチ」は、バックリンクに出てきます。(8件ほど)でも、今回の登録代行は無料ですが、1000件くらい登録しますとの謳い文句。ちょっと寂しいですね。自分で相互リンクにしたり、インデックス削除されなさそうなところを探せばいいのですが、効率からいって、「まともな独自ドメインサイト」とHTML相互リンクするほうが効率がよさそうです。
マークアップだけの上位表示
今までの実験を観察すると、「マークアップだけで上位表示」するのは困難な時代になっているように感じます。もちろん、複合キーワード・スモールキーワードで最適化して、インデックスをきちんとしてもらえるようなサイト設計をすれば、被リンクは少なくても実際のコンバージョンに繋がるのは確かです。今後は、これらの実験サイトに適切な自己リンクを張ってみて順位がどうなるか?の実験をしていきたいと思います。
Googleペナルティからの脱出?
最近、Googleから重いペナルティ(フィルタ)が課せられていた管理サイトが3年ぶりくらいに復活の兆し。ただデータセンターが安定していないのではっきり分かりませんが‥ 実は「あること」をやったらすぐに兆しが見えました。もうちょっと様子を見て、またこのブログで報告しますね。もし、この方法が確かなら、検索エンジンペナルティ(フィルタ)脱出編のカテゴリーを作ります。お楽しみに♪

