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<title>SEOの花道</title>
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<description>SEO検索エンジン対策の実録日記やコラム</description>
<dc:language>ja</dc:language>
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<title>有料リンクってなんなのさっ！</title>
<description>話題騒然の、お上の一言「有料リンクを報告」このコーナーがGoogleに出現してから、様々な意見がでているようです。SEO業者さまの悲鳴など。</description>
<dc:subject>ペナルティやフィルタ</dc:subject>
<dc:creator>花道とおる</dc:creator>
<dc:date>2007-11-12T22:47:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>話題騒然の、お上の一言</p>

<b>「有料リンクを報告」</b>

<p>このコーナーがGoogleに出現してから、様々な意見がでているようです。SEO業者さまの悲鳴など。</p><a name="more"></a><p>こんな内容でした。</p>

<em>自身のサイトへの有料リンクという形で PageRank を「買おう」とするサイト所有者もいます。リンクの購入による PageRank の向上は、Google の 品質に関するガイドラインに違反します。</em>

<h4>それで有料リンクって？</h4>

<p>有料リンクとは？何かという議論などが交わされているようですが、Googleが考えているのは、「SEOというお金を払って検索結果の順位を上げる」ということは「ダメ」ということでしょう。</p>

<em>検索結果での掲載順位が以前よりも低くなったのは、どうしてですか。</em> 
<em>ウェブマスターの方は一般に、人気のあるサイトからページへのリンクを増やすことでサイトの掲載順位を上げることが出来ます。</em>

<p>一方、ヘルプにあるように、自分のサイトに人気のあるサイトからリンクを張ってもらうことは、OKというか、順位を上げるためには、そうしなさいと書いてあります。</p>

<p>では、自作自演のSEO。バレないようにお金を払ってページランクの高そうなサイトからリンクを張ってもらうのは？</p>

<b>ずばり、イケナイ好意ということです。</b>

<h4>じゃあ、どうすればいいんだい？となりますが</h4>

<em>Google のアルゴリズムでは、自然リンクと人工リンクが区別されます。 サイトへの自然リンクは、ウェブの動的な性質の一環として、他のサイトがユーザーにとって便利で価値があると判断した場合に増えていきます。 人工リンクは、検索エンジンに対してサイトの人気を高める目的で配置されます。</em>

<p>自作自演や有料リンクは、「人工リンク」として区別されるそうです。<br>
その人工リンクではない、「自然リンク」を人工的に有料で発生させようとしているのが最新のSEO業者の手法です。</p>

<p>では、巷で騒がれている「アフィリエイトサイトはダメ」というのはどうでしょうか？</p>

<em>オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しない</em>

<em>.... 実質のないアフィリエイト サイト: これらのサイトはユーザーをアフィリエイト プログラムのサイトに移動することでクリック課金 (PPC) 収益を獲得します。ユーザーにとって価値のあるコンテンツやサービスはほとんどまたはまったく含まれていません。 通常、オリジナルのコンテンツが含まれることはなく、見掛け倒しのサイトやテンプレートになっていることもあります。</em>

<p>自分の文章で、自分の作ったテンプレートで、一所懸命作れ、ということらしいです。</p>

<em>自動生成されたコンテンツ: プログラムによって生成されたコンテンツです。 多くの場合、読者にとって意味を持たないでたらめな段落文で構成され、検索キーワードが含まれていることがあります。</em>

<p>楽はするなということです。大量ページ（DBをテンプレートで流し込む系のサイト）の各ページはもはや検索エンジンには見向きもされないということらしいです。</p>

<em>無断複製されたコンテンツ: 一部のウェブマスターは、関連性のないでたらめなコンテンツを大量に含めることが長期的には効果的な戦略になるという前提のもとで、評判のある他のサイトのコンテンツを流用しています。 高品質のソースからのものであるとしても、無断で複製しただけのコンテンツは、他の役立つサービスやコンテンツがサイトで提供されていない限り、ユーザーにとってあまり付加価値がありません。 サイトを際立たせるオリジナルのコンテンツを作成するために時間を使う方が価値があります。 そのようにすれば、ユーザーが何度もアクセスするとともに、役立つ検索結果が表示されることにもなります。 
ユーザーにとって価値があり、サイトにアクセスする理由となる有益なコンテンツを作成する限り、アフィリエイトであることに問題はありません。 たとえば、商品のレビュー、評価、比較などを行うことができます。</em>

<p>パクりは、もちろんダメということです。</p>

<h4>真のSEO</h4>

<p>つまり、Googleのおっしゃる真のSEOというのは、</p>

1．見掛け倒しでない、オリジナルな文章とソースコードで書いた、ユーザーにとって役に立つ、何度も訪れたいと思うサイトを一所懸命作成する。
2．アフィリエイトサイトでも、ユーザーの有益になるコンテンツを伴ったサイトなら全然OK。
3. リンクは、自分で得るものではなく、他人が勝手に張るものであるのでお金を払わなくていい。勝手に増えないサイトは、もっと有益になるサイトをがんばって作ろう。

<p>と言うことになるでしょうか？？
たくさんの人が、すでに気づいてブログなどで語られていることなので、たいしたことではないですが。。</p>

<p>SEOを順位を上げるために商売としている企業などは、矛盾している存在ということになります。しかしながら、上場基準には引っかからないようで証券取引法にも違反していないのは確かです。</p>


]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://seohanamichi.seesaa.net/article/33301373.html">
<link>http://seohanamichi.seesaa.net/article/33301373.html</link>
<title>実感:ペナルティやフィルタ</title>
<description>検索エンジンのペナルティやフィルタって存在するのでしょうか？</description>
<dc:subject>ペナルティやフィルタ</dc:subject>
<dc:creator>花道とおる</dc:creator>
<dc:date>2007-02-09T21:24:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>検索エンジンのペナルティやフィルタって存在するのでしょうか？</p><a name="more"></a><h4>ペナルティの存在</h4>
<p>長らく更新しておりませんでした、申し訳ありません。当管理メインサイトは、1月のYST変動で軒並み好結果が出ていますので、今はとりあえず安心なひとときです。</p>
<p>さて、本日の話題「ペナルティやフィルタ」ですが、皆さんSEOをかじったことのある方はご存知だと思います。昨年のエントリーで当方管理のあるサイトが「ペナルティ」を脱出したようなことを書きましたが、これが違いました。一時的にGoogleがフィルタの解除したサーバーでしばらく運用していたようで、本来の？順位の検索結果だったようです。</p>
<h4>Googleのフィルタ</h4>
<p>Googleは、確実にフィルタが存在します。なぜなら上記のようなサーバーによっては解除された結果が出るからです。しかもフォルダ（ディレクトリ）単位でのフィルタと見られます。つまりドメインを取得してTOPページがフィルタにかかってしまったらすべてのページが順位を著しく下げられてしまうということです。ということは、ドメインのTOPへの被リンク系SEOはやらない方が無難ということになります。</p>
<h4>YSTのフィルタ</h4>
<p>では、YSTはどうでしょうか？個人的にはフィルタは、Googleに比べほとんどないような気がします。皆さん「YSTが変動してフィルタにかかった」と泣きそうになると思いますが、順位が下がった原因はずばり、今まで効果があった被リンク（SEO加点）が評価されなくなったり、内部テキストの数が評価されなくなったり、サイト内リンクも評価されなくなったという感じです。</p>
<p>私が検索エンジンの技術者で、自己SEOに対して否定的であれば、「一般的に行われているSEOテクニックを0点にしてやれ」と思いますから、そういうことなのかもしれませんね。</p>
<h3>人の行く裏道に道あり花の山</h3>
<p>Googleや、YSTで順位が落ちて悩んでる方は、新しいサイトを被リンク1個、内部テキストも狙ったキーワード2つくらいで作って見ましょう。何か新しい発見があるかもしれません‥</p>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://seohanamichi.seesaa.net/article/24410790.html">
<link>http://seohanamichi.seesaa.net/article/24410790.html</link>
<title>Yomiサーチ登録は、がんばらないほうが良い</title>
<description>前回の、「Yomiサーチ系リンク集の是非を問う実験」の結果報告です。</description>
<dc:subject>SEO実験と検証など</dc:subject>
<dc:creator>花道とおる</dc:creator>
<dc:date>2006-09-25T20:49:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>前回の、「Yomiサーチ系リンク集の是非を問う実験」の結果報告です。</p><a name="more"></a><h4>Yomiサーチ系リンク集の是非を問う実験の結果</h4>
<p>皆さん、お久しぶりです！花道です。さて、前回から20日ほど経ちましたので実験の結果報告をしたいと思います。</p>

<h4>順位変動に対して、効果は少ない</h4>
<p>実験サイトの結果ですが、お任せのリンク代行登録ということもあって、拡張子がcgiで終わったり、新着サイトが毎日膨大に更新される「Yomiサーチ」にしか登録されないので、順位アップには「意味なし」と断言します。<br />これは、「yomiサーチ」自体が悪いのではないのですが、いつインデックスから外れるページに飛ばされるか分からないような更新の多いサイトへの登録は、「意味がない」ということです。</p>

<h4>Yomiサーチなどは、インデックス促進には役立つ</h4>
<p>今回の実験サイト、「BIG1」ですが「ブログのPING瞬間風速」でインデックスが外れてしまっていたんですが、今はYST/Google/MSN共に安定してインデックスされています。「Yomiサーチ」に登録した結果ロボットが回って来やすくなったと思われます。</p>

<h4>YSTのバックリンクにはいくつか出現</h4>
<p>バックリンクをチェックすると、いくつかの「Yomiサーチ」は、バックリンクに出てきます。（8件ほど）でも、今回の登録代行は無料ですが、1000件くらい登録しますとの謳い文句。ちょっと寂しいですね。自分で相互リンクにしたり、インデックス削除されなさそうなところを探せばいいのですが、効率からいって、「まともな独自ドメインサイト」とHTML相互リンクするほうが効率がよさそうです。</p>

<h4>マークアップだけの上位表示</h4>
<p>今までの実験を観察すると、「マークアップだけで上位表示」するのは困難な時代になっているように感じます。もちろん、複合キーワード・スモールキーワードで最適化して、インデックスをきちんとしてもらえるようなサイト設計をすれば、被リンクは少なくても実際のコンバージョンに繋がるのは確かです。今後は、これらの実験サイトに適切な自己リンクを張ってみて順位がどうなるか？の実験をしていきたいと思います。</p>

<h3>Googleペナルティからの脱出？</h3>
<p>最近、Googleから重いペナルティ（フィルタ）が課せられていた管理サイトが3年ぶりくらいに復活の兆し。ただデータセンターが安定していないのではっきり分かりませんが‥ 実は「あること」をやったらすぐに兆しが見えました。もうちょっと様子を見て、またこのブログで報告しますね。もし、この方法が確かなら、検索エンジンペナルティ（フィルタ）脱出編のカテゴリーを作ります。お楽しみに♪</p>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
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<link>http://seohanamichi.seesaa.net/article/23353320.html</link>
<title>実験:Yomiサーチ系リンク集の是非</title>
<description>Yomiサーチは、最近は検索エンジン対策効果がないと言われているが、本当かどうかの実験</description>
<dc:subject>SEO実験と検証など</dc:subject>
<dc:creator>花道とおる</dc:creator>
<dc:date>2006-09-06T18:42:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>Yomiサーチは、最近は検索エンジン対策効果がないと言われているが、本当かどうかの実験</p><a name="more"></a><h4>ブログのPINGインデックスに注意</h4>
<p>このブログの開始から実験しているサイトですが、やはり被リンクがないという原因でインデックス削除が始まっています。<br />最初に1週間ほどでインデックスされた理由は、まさに「PINGの瞬間風速」といったところでしょうか？<br />今回は、【BIG1】が消えました。その経緯です。</p>
<h4>日付ごとの検索エンジンインデックス推移</h4>
<p>【BIG1】INDEX	[Google]	[YST]の順番 数字はインデックスページ数（こサイトは1ページしかない）</p>
<ul>
<li>2006-09-06	[0]	　[0]</li>
<li>2006-09-05	[0]	　[1]</li>
<li>2006-09-04	[0]	　[1]</li>
<li>2006-09-03	[0]	　[1]</li>
<li>2006-09-02	[1]	　[0]</li>
<li>2006-09-01	[1]	　[1]</li>
</ul>
<h4>そこで、Yomiサーチ系リンク集の是非を問う実験を</h4>
<p>いい機会ですので、この【BIG1】をいくつかの「Yomiサーチ系リンク集」に登録してみることにしました。</p>
<p>最近、Yomiサーチはあまり効果がないという話をよく聞きます。私の場合、今まであまりこういう無料リンクなどに登録したことはなかったのでインデックス促進効果くらいあるかな？と「可愛い我がサイト」を旅に出させることにしました。</p>
<h4>検証の内容</h4>
<p>今回利用したサービスは、某無料登録サービス。<br />一気に55サイトに登録してくれました。ただ、登録先を見ていると「拡張子がcgi」で終わるyomiがほとんどなので効果はあまりないと思いました。（全部チェックしていませんが‥）<br />それに追加で、「上位表示のサイトのバックリンクに出てくる」yomiサーチを1つ登録。<br />これで、しばらく静観してバックリンクにどのサイトが出てくるかを研究します。（全滅の可能性もあり）</p>
<p>今回は、下記の内容を検証して行こうと思います。</p>
<ul>
<li>インデックス復活なるか？（インデックス促進効果）</li>
<li>バックリンクに出てくるか？（被リンク効果/YST・Google・MSN）</li>
<li>インデックス後の順位変動（SEO効果）</li>
</ul>
<p>結果報告をお待ちください！</p>



]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://seohanamichi.seesaa.net/article/23163885.html">
<link>http://seohanamichi.seesaa.net/article/23163885.html</link>
<title>憶測:YSTのリンク評価の変化</title>
<description>YSTのリンク評価の憶測と、実験の経過報告</description>
<dc:subject>SEO実験と検証など</dc:subject>
<dc:creator>花道とおる</dc:creator>
<dc:date>2006-09-02T19:56:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>YSTのリンク評価の憶測と、実験の経過報告</p><a name="more"></a><h4>何がSEO的に加点が低くなったのか？</h4>
<p>最近のYST順位変動で、私の管理サイトや他のライバルサイトをチェックしたところ気づきました。皆さん既に気づかれているかもしれませんね。<br />前回「リンクの評価が低くなった」と書きましたが、おそらく「SEO的リンクユニット」がほとんど加点されていないか、加点が極端に低くなったのではないでしょうか？「SEO的リンクユニット」というのは、今名づけたのですがサイトのフッタの上あたりによく見る「SEO　保険　探偵　キャッシング」といった感じのリンクです。<br />Googleも「お金を払ってリンクをSEOのために売ることは評価しない」と言ってるみたいですし、このあたりは今後厳しくなっていくような気がします。</p>

<h3>実験の経過報告</h3>

<h4>実験サイトを追加</h4>
<p>前回にさらに実験サイトを追加しました。「ビッグキーワード」を1サイトです。【BIG3】と名づけます。</p>

<h4>3大検索エンジンのインデックス状況と順位</h4>
<p>下記が、2006年9月2日現在のインデックス状況と順位です。</p>
<ul>
<li>【BIG1】1キーワード [YST] ○ / [Google] ○ / [MSN] ○</li>
<li>【BIG2】2キーワード [YST] ○ / [Google] × / [MSN] ○</li>
<li>【BIG3】1キーワード [YST] ○ / [Google] × / [MSN] × YST 67位</li>
<li>【MID1】1キーワード [YST] ○ / [Google] ○ / [MSN] ○ MSN 11位</li>
<li>【SMI1】複合キーワード [YST] ○ / [Google] ○ / [MSN] ○ 順位ほとんど1ページ目</li>
</ul>

<h4>それぞれ結果はバラバラ</h4>
<p>やはり、BIGキーワードは被リンクがないとなかなか厳しい感じがします。ただ、【BIG3】が開設間もないのにYSTでいきなり67位に来ているのは、ちょっとびっくりしています。もちろん被リンクはPING先のみです。<br />【BIG2】は、ちょっと自動リンク集に登録してみようかと思います。<br />【MID1】は、狙い通りに順位アップの傾向が見られます。MSNで被リンク1個増やすくらいで1ページ目にいけそうです。これは現在の被リンクは1サイトからだけです。<br />【SMI1】は、完全にミッション完了といったところでしょうか？[YST] [Google] [MSN]ともに（複合キーワードですが）1ページ目に表示されています。<br />リンクを集めなくても、マイナーキーワードなら（ある程度のアクセス数はある）現在のマークアップで上位表示できそうです。ビッグを狙うか、スモールを増殖させるか？ロングテールがやはりいいんでしょうか？しばらく両方でがんばってみます。</p>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://seohanamichi.seesaa.net/article/22806592.html">
<link>http://seohanamichi.seesaa.net/article/22806592.html</link>
<title>激動のYST、検索順位に大きな変動</title>
<description>2006年8月25日、Yahoo!サーチにて更なる変動が起こりました。上位表示してた「商用サイト」さんや、稼いでいる「アフィリエイトサイト」さんにとっては、かなり打撃を受けた人もいるのではないでしょうか？</description>
<dc:subject>SEO実験と検証など</dc:subject>
<dc:creator>花道とおる</dc:creator>
<dc:date>2006-08-25T20:22:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>2006年8月25日、Yahoo!サーチにて更なる変動が起こりました。上位表示してた「商用サイト」さんや、稼いでいる「アフィリエイトサイト」さんにとっては、かなり打撃を受けた人もいるのではないでしょうか？</p>
<a name="more"></a><h4>悲喜こもごもの順位変動</h4>
<p>順位が「上がった人」、「下がった人」本日はいろんな感情が生まれていると思います。私の管理サイトでは1つのBIGキーワードが2ページ目に落ちて少し悲しい結果となっています。ただ、このサイトは以前から「上位に表示されている理由」が説明のつかない内容だったので、それ相応の順位に落ち着いたのかな？と思っています。変動幅も少ないですし、他のキーワードで上がっていたりするので良しとしましょう。全体的に小幅高・小幅下げって感じです。</p>
<h4>インデックス削除のサイトの理由</h4>
<p>先日投稿した内容で、「Googleで上位表示維持だが、YSTで軒並み落ちている」原因が分かりました。<a href="http://www.su-jine.com/" target="_blank">Su-jine</a>さんの掲示板で詳しく語られていますが、格安サーバーの「ロリポップ」の責任みたいです。原因が分かったみたいなので後日インデックスに復帰していくことでしょう。私の管理サイトは、「ロリポップ」とは契約していないのでまったく問題ありません。</p>
<h4>サーバー分散の必要性</h4>
<p>上記のようにサーバーの責任で被害をこうむることもありますので、読者の皆さんで複数サイトを立ち上げようと思う人は、それぞれ別のサーバー会社と契約することをお勧めします。ビジネスは、どんなことでも「ヘッジ」が大切だと思います。</p>
<h3>SEO実験の報告</h3>
<p>今日は、しっかり調べていないので詳細は後日としますが、それぞれのサイトでインデックスされてきているのと、順位も付き始めインデックス直後としては「狙い通り、それ以上」の結果となっているようです。ただ、ブログシステムなので「PINGの瞬間風速」もありますから、もう少し待ってみたいと思います。これからが楽しみです。</p>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://seohanamichi.seesaa.net/article/22708219.html">
<link>http://seohanamichi.seesaa.net/article/22708219.html</link>
<title>初投稿Yahoo!（YST）ショックで考える検索エンジン対策</title>
<description>皆さん、はじめまして。この記事には、最初の挨拶とSEOの実験を始めるにあたってのイントロダクションが記載されています。</description>
<dc:subject>SEO実験と検証など</dc:subject>
<dc:creator>花道とおる</dc:creator>
<dc:date>2006-08-23T16:56:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>皆さん、はじめまして。<br />
この記事には、最初の挨拶とSEOの実験を始めるにあたってのイントロダクションが記載されています。</p>
<a name="more"></a><p>不定期ですが、自分の作成したサイトの順位変動に関する結果や検証事例を紹介していきたいと思います。</p>
<h4>最近のYahoo!Japan（YST）の順位変動</h4>
<p>今月（2006年8月）ですが、今年に入って4月や7月に順位変動があったYSTにさらに変化が起きているようですね。現在私が、管理しているサイトがアフィリエイトサイトやブログなど含め約40サイトありますが、順位下落しているサイトが結構あります。ただ、ガツンと下がっているわけではなく少しずつ下がっているという感じです。</p>
<p>いろんなカリスマアフィリエイターと呼ばれる方のサイトも拝見していますが、今までYSTで「1ページ目」に表示されていた方も、現在は「1ページ目」に見当たらない状況が多々あるようです。</p>
<h4>Googleでは、大丈夫</h4>
<p>YSTで順位を落としている当サイトや、他の方の管理サイトを見ているとGoogleでは、問題なく順位は確保できているみたいです。これは”おそらく”ですが、YSTの被リンク評価が今回の変動から変わったのではないでしょうか？</p>
<h3>実験と観察そして修正トライアンドエラーで探る</h3>
<p>実験もかねて、SEOについて検証してみることにしました。</p>
<h4>そこで実験、4サイトほど作成</h4>
<p>今回の変動に伴い、サイトを実験的に4サイト作成しています。それぞれ1ページか2ページしかないサイトで、「無料のブログシステム」を利用。キーワードは、それぞれまったく別の分野です。ビッグキーワード2サイトと、ミドルキーワード1サイト、マイナー（スモール）キーワード1サイトです。HTMLのマークアップは4サイト同じにしています。</p>
<h4>まずは、インデックスまで静観</h4>
<p>とりあえず、すべてのブログでPINGだけ打って「YST・Google・MSN」の3大検索エンジンにインデックスされるまで待つことにします。8月23日現在のインデックスは、下記のとおりです。（名称をBIG1・BIG2・MID1・SMI1としました。）</p>
<ul>
<li>【BIG1】[YST] × / [Google] ○ / [MSN] ○</li>
<li>【BIG2】[YST] × / [Google] × / [MSN] ×（最後に開設）</li>
<li>【MID1】[YST] ○ / [Google] ○ / [MSN] ○</li>
<li>【SMI1】[YST] ○ / [Google] ○ / [MSN] ○</li>
</ul>
<h4>インデックスが早い検索エンジンの順番</h4>
<p>今回は、インデックスの早い順番だけ報告して終わりにしたいと思います。PINGを打っただけですが、インデックスされたのが1番早かったのは、「Google」でした。次に「MSN」、最後が「YST」です。Googleのロボットは優秀ですね。順位の結果は次回をお楽しみに！</p>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
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